78. ハネのリズムについて
こんにちは!yoseei(ヨッシー)です🥁
「ハネたリズムってどうやるんですか?」
これは、生徒さんから非常によくいただく質問です。
感覚だけで理解できる方もいますが、
譜面や音の構造で理解しないと掴みにくいタイプの人も多いです。
今回は、
- 感覚的な理解
- 理論的な理解
この両方から “ハネ(シャッフル)” を解説していきます。
🎧 感覚的にハネを掴む方法
日本人なら、一度はお祭りで和太鼓のリズムを聴いたことがあると思います。
「ドンドンドッカラカッカ」
あの独特のノリ、まさに “ハネたリズム” です。
あの太鼓の感じを思い浮かべるだけで、
リズムが跳ねる感覚のイメージがつかみやすくなります。
🎼 ハネの正体は “3連符”
次に、理論的な面から見ていきましょう。
和太鼓の「ド(ツツ) ド(ツツ) ド(ツ)カラ カ(ツ)カ」
というリズムを細かく分析すると、
➡ すべて3連符の並び で構成されていることがわかります。
🔍 ハネの作り方は “真ん中を抜く” だけ
ハネのリズムは、3連符(または6連符)の真ん中の音を抜くだけ で作れます。
試しにやってみてください👇
① 3連符をすべて歌う
「ドドド ドドド ドドド ドドド」
② 真ん中を抜いて歌う
「ド○ド ド○ド ド○ド ド○ド」
どうですか?
急にハネた感じになりますよね!
これがハネ(シャッフル)の構造です。
🥁 一度分かれば応用は簡単
「ハネ」は特別な技ではなく、
音符の並び方の違いを理解するだけで簡単に掴めます。
一度感覚がつかめれば、
- シャッフル
- スウィング
- ブルース系のノリ などにすぐ応用できます。
ぜひ試してみてください!
🎥 こちらのショート動画でも解説しています:
