87.リムショットとは

こんにちは、yoseei(ヨッシー)です🥁

今日は オープンリムショット についてお話しします。
リムショットには主に

  • オープンリムショット
  • クローズドリムショット

の2種類がありますが、今回は前者にフォーカスします。


オープンリムショットとは?

スネアには リム(縁の金属部分)ヘッド(打面) があります。
この リムとヘッドを同時に叩く と、あの明るくて抜けの良い“カンッ”という音が鳴ります✨

  • ヘッドだけ →「ボスッ」という音
  • リム+ヘッド →「カンッ!」と抜ける音

この差がオープンリムショットの魅力です。


コツは「感覚」を覚えること😌

リムショットは、最終的には 感覚 で出せるようになります。

「ここに振り下ろすと、ちょうどリムに当たるよね」という位置を身体が覚えてくれるんです。

ただし最初は、

  • リムだけを叩いてしまう
  • 逆にヘッドだけになってしまう

という “あるある” が起こります。


一番重要なのはスネアの高さと角度

初心者がつまずきやすいポイントは スネアのセッティング

自然にスティックを振り下ろした時に、気持ちよくリムショットがハマる高さと角度 を探すのが大切です。

✔ 結論:最初は「自分の気持ちいいポイント」を探すことが大事

慣れてくるとどんな高さや角度でもリムショットを出せますが、
最初は 成功しやすいポジションで感覚を覚える のが近道です。


肘の角度もポイント💡

スネアを叩く時、肘が 90度より少し下がるくらい の角度になるようセットすると、
スティックがリムとヘッドに“パシッ”と綺麗に当たりやすくなります。

体の自然な動きに合わせて楽に叩くことが大切です。


オープンリムができるとバックビートが激変🔥

オープンリムショットを使うと、バックビート(2拍目・4拍目)が一気に明確になります。

音がはっきり立ち上がるので、リズム全体が力強く、プロっぽいサウンドに変わります。


まとめ

  • リムとヘッドを同時に叩いて明るい抜けのある音を出す
  • 最初は スネアの高さと角度 の調整が超重要
  • 自然に振り下ろして“気持ちよく当たる場所”を探す
  • 肘は90度より少し下がる位置が◎
  • できるとバックビートがめちゃくちゃカッコよくなる

大分音の抜けが変わりますよね!

ぜひ今日の練習で試してみてください😊