75. 完全感覚なドラムソロ
こんにちは!ドラム講師の yoseei(ヨッシー) です🥁
自由にドラムソロが叩けたら、どんなに気持ちいいことでしょう。
ドラマーなら一度は憧れる瞬間ですよね。
私自身もドラムを始めた当初から、「どうすればソロを叩けるようになるのか?」
と常に考えてきました。
🎵 ソロが自然に生まれるようになった瞬間
私がその感覚をつかめるようになったのは、ドラムを始めて 5年ほど経った頃。
いつものようにスタジオで練習していたとき、今まで「点」で覚えていたスキルが「線」として繋がる感覚があったんです。
いろんなフレーズを練習しているうちに、
違うスキル同士が自然に繋がるようになった——
それが“自由に叩ける”感覚の始まりでした。
🥁 ドラムソロを叩けるようになるための練習ステップ
この経験から、効果的な練習のやり方が見えてきました👇
① 自分が「かっこいい」と思うパターンやフィルインを習得する
まずは好きなフレーズや憧れのドラマーのパターンをコピーしてみましょう。
気持ちが乗る練習こそ、継続の鍵です。
② 3〜5個のフレーズを繋げてみる
覚えたパターンを連続して叩く練習をします。
順番は自由でOK。リズムの流れを感じながら繋げてみましょう。
③ フレーズをランダムに入れ替えて叩く
規則的に叩くだけでなく、順序を変えて演奏してみることで、より即興的な反応力が鍛えられます。
④ フレーズのレパートリーを増やす
新しいパターンを覚えるほど、ソロでの「言葉」が増えていきます。
繋げ方のバリエーションもどんどん広がります。
⑤ ③〜④を繰り返す
繋げ・崩し・発展させる練習を続けることで、自分の中の“即興で叩ける感覚”が育ちます。
💡 自由なドラムソロは「積み重ね」の結果
どんな技術も、一朝一夕で身につくものではありません。
長い時間をかけて積み上げていったものが、ある日突然「自分のものになる」瞬間が訪れます。
焦らず、“今日の自分”にできることを確実に積み上げる。
それこそが、自由に表現できるドラマーへの最短ルートです🔥
🎥 実際の演奏動画はこちら
YouTube Shortsで、今回の練習法を実際に演奏しています👇
🌟 最後に:目標と現実のバランスを大切に
高い目標を持つことは大切です。
ただし、それがプレッシャーになりすぎてしまうと苦しくなります。
高い目標を掲げながらも、
今の自分のレベルを正確に見定めて、
その段階に合った練習を丁寧に積み重ねていくこと。
これが成長を続けるための一番のコツです。
一歩ずつ、着実に頑張っていきましょう!🔥
