81. How to Use the Ride Cymbal Bell
こんにちは、ドラム講師のyoseei(ヨッシー)です🥁
今回は ライドシンバルの“カップ”の使い方 について、わかりやすく解説します。
カップとは、ライドシンバルの中央にある膨らんだ部分のこと。
ここを叩くと、カンッと強いアタックのある音 が鳴らせます。
カップは“ショルダー”で叩く
カップを叩くときは、スティックの ショルダー部分(チップの少し下) を使います。
- 強いアクセントをつけたいとき
- パターンのメリハリがほしいとき
- 曲の盛り上がりを出したいとき
こういった場面で非常に効果的です。
通常のライドは“ボウ”をチップで叩く
アクセントではない通常の音は、ライドシンバルの ボウ(傘の部分) を叩きます。
基本的には 内側(手前側) を叩くほうが音がまとまりやすく、安定します。
外側を叩くこともできますが、曲や奏法によって使い分けるイメージです。
カップを使った実際のパターン
実際にパターンにすると、
- ボウ:チップで通常の音
- カップ:ショルダーでアクセント
という形で、自然にダイナミクス(強弱)がつきます。
カップを使えるようになると、
演奏の表情が一気に豊かになり、リズムが“歌う”ように聞こえる のでとてもオススメです。
まとめ
- カップ=ショルダーで叩く、強いアクセント向け
- ボウ=チップで叩く、通常のライドパターン
- アクセントのつけ方で、リズムに豊かな抑揚が出る
ぜひ日々の練習に取り入れてみてください!
