77. What's Your Textbook
こんにちは!yoseei(ヨッシー)です🥁
ドラムの練習をする際、みなさんはどのように情報を集めていますか?
私が子どもの頃は、まだYouTubeが今のように広まっておらず、教則本・DVD・CDの耳コピなどが主な情報源でした。
今回は、その中でも 「教則本」 にフォーカスしてお話ししたいと思います。
🎼 どんな教則本が良いのか?
はじめて教則本を購入する方は、まず楽器屋さんに足を運び、実際に中身をパラっと確認してから買うことをおすすめします。
教則本は本当に幅が広く、
- 難易度が高すぎる
- 逆に簡単すぎる
ものを選んでしまうと継続しにくくなってしまいます。
中を少し見てみて、「これならできそう」と思えるレベル感のものが、もっとも続きやすく上達しやすいです。
🥁 教則本の使い方は2通りあります
教則本は、大きく分けて以下の2つの使い方があります。
① 最初から最後まで順番に進める
② 気になるページだけつまみ食いする
よく生徒さんから「最初から全部やらないとダメですか?」と聞かれますが、正直、どちらでもOK です。
義務的に進めても、興味がなければ身になりにくいですし、「ただやっただけ」になる可能性もあります。
それであれば、自分が興味を持てる部分だけ集中して取り組む方が効果的だと私は思います。
ちなみに私は…
全部やりたくなるタイプなので、結局、最初から最後までやりがちです(笑)
🚶♂️ 遠回りにも価値がある
「急がば回れ」ということわざがありますが、私は“最短距離だけが正解ではない”と感じています。
遠回りすることで得られる発見や気づきは、必ずプラスになると信じています。
📚 教則本は何度読み返しても学びがある
教則本は1冊持っておくと、何度でも学び直せるのが魅力です。
実際、私も初級者向けの本を見返していて、「今だからこそ分かる発見」がたくさんあります。
どのレベルの人にも、必ず“持っておくべき1冊”があると思っています。
🎵 まとめ:お気に入りの1冊と長く付き合おう
良い教則本は、あなたの上達のペースに寄り添いながら何度でも助けてくれます。
焦らず、自分のレベルに合った1冊を見つけて、ドラム練習を楽しんでください!
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