85.フィルインが思いつかない人へ
こんにちは、yoseei(ヨッシー)です🥁
今日は 「フィルインがうまく叩けない・思いつかない」 という人に向けて話したいと思います。
実は僕も昔、“フィルイン”って文字を見た瞬間に手が止まる という謎の現象に悩んでました。
今になって考えると、多分こういう気持ちがあったんだと思います👇
- 思いついたフレーズがダサかったらどうしよう
- うまい人が叩いているようなフィルじゃないといけない気がする
- 自分の今の実力を認めるのがなんとなく怖い
つまり、目標が高すぎるあまり、今の自分を否定しちゃう というパターンですね。
✨ 克服できた理由はシンプル
結論を先に言うと、
その時に思いついたものを、とりあえず叩く。
これだけでした。
「ここフィル入れようかな」と思った瞬間、絶対何かしら頭に浮かんでるはずなんですよね。
例えば、
- タンタン タタタ
- タタトン タタトン
みたいな、本当に基本的なやつとかね。
僕も昔は「こんなのしか思いつかなくて、ダサい」って思ってました。
でも今の僕は、普通にそういうフィルも使います。
つまり ダサいとか間違いとか、そんな基準そもそも無かった わけです。
❗「間違えるのが怖い」だけで手が動かなくなる
当時の僕は、
「この場面でこのフィルインは間違いかもしれない」
みたいな、よくわからない不安に縛られてた気がします。
でも実際は、
- その時の自分が思いついたフィルは、その瞬間の“正解”
- 出してみないと、良いか悪いかすら分からない
これだけなんですよね。
🥁 出してみれば経験値になる
例えばバンドでやってみて、メンバーに
「それはちょっと違うね」
と言われたら、次のアイデアを試せばいい。
次のアイデアが
「それめっちゃいい!」
と言われたら、それが正解になります。
この 成功体験が積み重なると、自分のフィルに自信がついてくる んですよね。
そうなると、
- 思いつく
- 叩ける
- 楽しい
- また思いつく
という良い循環が生まれます。
🌱 まとめ
- 思いついたものは全部いったん叩く
- ダサい・正解・不正解は一旦忘れる
- 経験の積み重ねで、自然にセンスが育つ
ぜひ気軽にフィルインを出してみてください。
その一歩が、確実に上達につながります✨
